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2009/05/03

米茄子のグラタン


米茄子ってのは、なんで米茄子なんだろう?
デカイから米国人にちなんでいるのか?
気になるから調べてみよう。
ははあ、なるほど、
「丸茄子の一種で、まんまるな特大の茄子。中国からアメリカに持ち込まれた品種がアメリカで交配され定着したもの」。
という事だそうです。
和食屋なんかでよく「米茄子のなんとか」みたいなのが有りますね、でも日本とは全然関係無いんですね。
むしろ病原菌みたいな国と農薬万歳の国で共同開発されたバイオ兵器みたいなものだったんですね。
とは言え美味しいのでグラタンにしてみました。

米茄子を半分に切って中身をスプーンとかでくり抜きます。
(上下で半分に切って、ヘタの方は皮を剥いて適当な大きさに切ります)
くり抜いた茄子は食べやすい大きさにカットして、パプリカ/玉葱/キノコ/バジルなどと一緒に軽く炒めます。
味付けは軽く塩のみです。
そこにホワイトソースを加え、くり抜いた米茄子を器にして盛り込み、最後にチーズを乗せてオーブンに入れて15分程度待ちます。
チーズに少し焦げ目が付いたら完成です。
茄子の器ごと全部食べて下さい。

チャーシューを作る


それぞれ「何か」を持ち寄る主旨の花見があったので自家製チャーシューを持参する事にした。
なのでAEONで米国産豚肉ブロックを4本買ってきた。
圧力鍋に、水1リットル/北陸の醤油(少し甘い出汁醤油)200cc/砂糖大さじ二杯/塩小さじ一杯/白だし大さじ二杯を入れる。
別の鍋で煮切っておいた日本酒とみりん200cc(50:50)を加え、適当な感じで豚肉を投入し、すりおろし生姜とニンニク2欠片を入れ、圧力蓋を閉めて約30分煮込む。
これだけで激ウマチャーシューが完成する。
煮上がったチャーシューをオーブンに入れて表面を焦がしたり、グリルパンで焼き目をつけても美味しい。
煮汁は少量を別の小鍋に移して煮詰め、チャーシューのツメとして使っても美味しい。

また、この煮汁に半熟卵を入れて冷蔵庫で半日も置いておけば、ラーメン屋の美味しい味付け玉子が完成する。
さらに重宝するのは、この煮汁にS&Bの赤缶(カレー粉)と、キツネ色になるまで炒めた玉葱みじん切り(1個ぶん)を加えると、美味しいオリジナル風味のカレーが出来上がる。
写真のカレーは、さらにホールトマトとオクラを加えたもの。

メシが何杯でも食えるカレーの出来上がり。
少しミルクを加え、カレーうどんにしても美味しい。

自家製なめたけの和風パスタ


奥さんが冷蔵庫の整理で、余っていたキノコを使って「なめたけ」を作った。
なめたけなんて瓶詰めのしか食べた事なかったけど、これが妙に美味かったのでパスタを作る事にした。

レシピ(二人分)
材料:まぐろのフレーク缶(昔からあるオレンジ色の少し甘いヤツ)半分
万能ネギみじん切り:適量
大根おろし
みりん:小さじ一杯
醤油:小さじ一杯
白ワイン:一振り
オリーブオイル:大さじ二杯
塩:少々
胡椒:少々
乾燥パスタ(11):食べたいだけ

フライパンを中火で加熱しオリーブオイルを入れ、まぐろ→調味料を入れ炒める。
オイル分が残る程度に火が通ったら、白ワインを入れアルコールを飛ばす。
万能ネギを投入し、火を止め、具材に茹で上がったパスタをよく絡めてお皿に盛りつける。
フライパンの底に具材が残るので、それをパスタの上に飾り更に大根おろしを乗せる。
てっぺんに自家製なめたけを盛りつけて完成。
(なめたけは買ってくるか、作り方はクックパッドでも見て)
見事に美味いパスタの出来上がり。

2007/11/26

今日の晩飯


またまた鍋の残りモノ話で恐縮なのだが、
鍋をやった際に「つくね」を作った。
豚/鳥/わけぎ/生姜/鶏ナンコツ・・等で。
で、やっぱり余ったのでハンバーグ状にして冷凍してみた。
それをさっき焼いて食ってみたのだ。
ソースはカルピスバターと、この時期は必ず冷蔵庫に余っているボジョレー・ヌーボーとドライオニオンで、醤油ベースで作ってみた。
チェダーチーズをのせて余熱で温め完成。
見た目、美味そうだ。

食ってみた。
・・・「つくね」そのものだった。
ガッカリした。
損した。
たまごかけご飯でも食えば良かった。

2007/11/19

鍋の残りで作った、ある日の昼食。


昨日の鍋で使わなかった残り野菜で作った中華風野菜炒め。
無駄無く食った。
下仁田葱が美味かった。
万能中華スープ、ウェイパァー恐るべし。

2007/06/17

漬け物

漬け物作りに凝っている。

昆布出汁ベースの特製漬け汁を開発したのだ。
今回は叩いた胡瓜とエシャレットと茗荷。
さらに余った野菜と白菜漬けを作った。
ちなみにエシャレットとフレンチでよく使われるエシャロットは別物である。
エシャレットはラッキョウ。
白菜漬けには余ったエシャレットの茎に近い部分を刻んで一緒に揉む。
冷蔵庫で一時間程漬ければ美味しく出来上がる。

ああ美味い。
漬け物とメシとお茶があれば十分だ。

休日にやること無い人はやってみると良い。

2007/05/29

日曜のパスタ

コレ

が、たぶんコレになった。

美味かった。

2007/04/23

とまとのソースを作った

持って帰った野菜を使って何か作ろうと思い、会議の結果(一人だけど)トマトソースを作る事にした。
理由は、トマトが大量にあったから。

まず玉葱のみじん切りをオリーブオイルと塩少々で炒める。
炒めながらトマトを6個仕込む。

どうせソースにするんだから「湯剥き」なんて面倒臭い事はしない。
半分に切ってボールの中でひたすら握り潰す。
こうする事で皮は簡単奇麗に取れてしまう。

気持ちよく潰し終わるとジュース状のトマトがボールに溜まるので、それを炒めた玉葱と共に煮込む。
マギーの化学調味料無添加のコンソメも一本ぶち込む。

たまにかき混ぜながら1時間ほど煮込む。

ただ煮るだけなのに、こんなに美味いソースの出来上がり。

作っているうちに食いたくなくなったので、このまま冷凍。
あとは食うときにパンチェッタでも入れてパスタにするか、ガーリックを入れて肉や魚を食う時のソースとして使うのも良い。

という事で今日はボイルしたスティックセニョールとチーズをのせて焼いたマフィンを食べた。

2007/04/01

ぶたキムチ炒め

今日の晩飯

材料
◎豚肉
◎そこらに売ってるキムチ
◎いんげん
◎長ネギ
◎ごま油
◎秘密の隠し味

■STEP1
豚肉を食べやすい大きさに切る。
だいたいキムチと同等の大きさ。


■STEP2
キムチ/豚肉/ごま油/秘密の隠し味を混ぜる。

■STEP3
2で混ぜた材料を軽く睨みつつ、いんげんをサッと塩茹でする。
茹でる間に猛スピードでキャベツを千切りする。

■STEP4
睨み終えた肉を炒め、良い感じになったと思ったら、
いんげんをぶち込み、さらに炒める。

■STEP5
皿に盛りつけ食う。

約10分で完成。
豚とキムチの味がします。

2007/03/25

豚肉の生姜焼き


日曜の午後、
昨日の夜から自然解凍させていた冷凍豚肉で生姜焼きを作る事にした。
テレビをつけると石川県が大変な事になっていた。
すぐに金沢在住の知人に連絡をしてみるが誰も電話が繋がらない。
仕様が無いので心配をよそに生姜焼きのタレを作り始める。

◎醤油・おろし生姜・酒・チキン出汁・黒胡椒
豚バラ肉を漬け込み、暫し放置する。

そもそも「豚肉の生姜焼き」という、今となってはスタンダードなレシピを最初に考えた人をご存知だろうか?
時は明治の終わり、当時としては珍しいドイツ人と結婚した小石川の婦人が亭主のために知恵を絞って考案したのが始まりだとされている。
日本の伝統文化に興味を持ち、日本工芸を学ぶ為に来日していた氏は、浅草の江戸切子の工房で働きながら大学に通っていたそうだ。
学生時代に知り合った二人は親の反対を押し切り、そのまま学生結婚し、数年後に小さなガラス工芸店を開業する。当初は好奇の目にさらされ、大変苦労をしたそうだ。
氏の作品が世に知られるようになったのは、それからさらに数年後、大正三年になってからの事である。
やっと日の目を見るようになった頃、折しも第一次大戦が始まり、長く続いたこの戦争はドイツの軍事的敗北と政治における大変革が起こり、氏は遠く離れた異国の地で我が祖国を愁い嘆いたという。
氏は祖国ドイツと日本を結ぶ文化を創り継承したいと願っていたとされており、陰から献身的に支える婦人の姿はいつの日か人々の目に温かく見守られるようになった。
晩年、病から身体を弱くした亭主になんとか元気になって欲しいと願った婦人は、日本では滋養に良いとされる生姜湯と、ドイツ人が大好きなソーセージを組み合わせて何か出来ないかと思案していた。
ソーセージは作り方が分からなかったので、原料となる豚肉を生姜と一緒に焼いてみたところ、亭主は大変喜び、「コレハウマイ!メシ、ナンバイデモクエル!」と歓喜の声を上げて体力も回復し、夫婦ともに96才まで長生きしたのだそうです。

と書いていたら、金沢の吉田さんから電話があった。
徹夜続きで寝てました。無事です。と。

程なく俺の生姜焼きも完成した。
美味かった。

雨の日曜の午後、
そんなウソ話を考えながら豚肉の生姜焼きを作って食べた。

2007/03/23

かっこいいスキヤキ

祝日の午後、無性にスキヤキが食いたくなった。
厳密に言うと、スキヤキ味の肉が食いたくなった。
いろいろ具材が入ってゴチャゴチャしたのは好きじゃない。
スキヤキなんぞは自分で作って食った方が美味いに決まってる。
俺のスキヤキはシンプルだ。
◎材料
・肉
・大量のクレソン
・白菜
・男前豆腐
醬油/酒/黒砂糖/赤ワイン/生卵
以上。

北大路魯山人もビックリの美味さだ。

あっという間にたいらげ、残った汁の鍋で即席肉じゃがを作る。
これが明日また美味い。
◎材料
・きたあかり(ジャガイモ)
・こんにゃく
・ごぼう
一味唐辛子

一緒に鍋をつついた人じゃないと食いたくない肉じゃがの完成。
美味いのに。

一人で作って食ったスキヤキは青春の味がした。
美味いのに不味かった。